市大会決勝
00.7.9
- 7月8日、台風3号の影響で7月9日に決勝戦が行われた。長浜グラウンドはすばらしい芝のピッチだった。これだけでも心ウキウキな子供達のはずだがやはり決勝だという意識なのか、緊張していた。GKは気持ち悪いとダウンしたし、みんな妙に目が泳いでいた。
- まあそれはそれとわりきっていつものように練習開始。ボールを触っているうちにペースが戻ってきた。よーし。行くぞとこっちも気合いがはいってきた。
- さすが決勝戦。メンバーがマイクで放送される。ピッチに入るときにはBGMがガンガンなっていた。Jリーグみたいだ。いやでも雰囲気は盛り上がる。いい感じだ。こんなに暑い日は、前半はやくに点をとって逃げ切るぞ。そう思っていた。
- 思い通り前半に点を自分たちの形で点がとれた。中盤から早くボールを奪ってドリブル突破。そしてシュート。ゴール。「ただ今の得点は....」と放送される。気持ちいい。前半終了まぎは、コーナーからのボールをクリアしようとして手を使ってしまってFK。なんとかクリアしたがそのボールをまたハンド。どうしたことか!。なんとか雰囲気をかえないと。選手交代で(今日はサブにひとりいる)と交代した。少しの時間ができてなんとか立て直すことができた。前半終了。
- 後半は相手の3倍頑張ろう作戦を敢行した。しかし、相手は強かった。後半になっても良く走った。しっかりとキックしていた。なんとかかわしてはいたもの、サイドから蹴ったボールが逆サイドまで持っていかれた。ア!固まっている。指示が遅れた。同点。そして相手は勢いを取り戻し残りわずかのところで同じ形から逆転弾!やられた。実はPKになったらどうしようとふっと考えていました。その油断が宇宙人たちに通じたのかも知れません。暑いから1点取って逃げ切ると考えたことも、弱気な戦術でした。長い戦いでなく一発勝負の戦いなのですから、ガンガン攻め切らなければいけないのです。そんな反省をこめてカズのイラストにしました。彼のプレーを観ていていつも感じるのです。あきらめずにガンガン攻める。前向きな姿勢を。
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