「主審。時間ですよ」
00.5.14
- 宇宙人達と決勝リーグへ。予選の最後の日が1点も取れずに終わったので
PK戦を覚悟して挑んだ。前回時間がないと思って、準備体操をせずにアップして、
帰り際に宇宙人たちに「たいそうしなかったね」と言われたのをお思いだし、今回はしっかり準備たいそうをコーチにたのんだ。その効果が...!?
- 最初の試合がなんと相手と同じユニフォーム(インテルカラー)。キャプテンを呼んでじゃんけんになった。結果うちがサブを着ることに。キャプテンは少し責任を感じていたが、このことが後で効いてくる。つまり、うちはホームの青黒は長そで、サブ(しろ)が半そでなのだ。この日は前の晩の雨でじめじめ、おまけの日ができてきたのでムンムン。半そでになってよかった。
- 頑張った結果、4:2で勝った。後半、2点取られたが良く頑張った。後半早々のキャプテンの一発がきいた。よくやった。キャプテンにThanks!
- 2試合目の相手はシードであがってきている。強敵だ。案の定、取ったり取られたりで2:2で折り返えした。今に思えば先行していたのが良かったのだろう。エリアないではクリアを心がけ、中盤は頑張ってドリブル、味方と目があったら声を掛け合ってパス。ゴールがみえたら、ボール・ゴール・ボールでシュート。何度も何度も言った。最後は気持ちで絶対負けない。宇宙人達に伝わっただろうか。
- 心配なかった。宇宙人達はたとえお母さんが「蹴れー!」「大きいの!」と応援(指示??)しても耳をかさなかった。一丸となった。先に2点取った。勝ったと思った。ベンチの油断はいけないものだ。
Lの監督のときに経験したものだがやはりそうだ。相手も一生懸命なのだ。終了真際に1点取られた。
「やばい」こんなとき残り時間なんて選手に余裕はなく焦るものだ。ここはベンチワークでと、選手交代を考えた。アップさせ交代を告げた。が、サブの登録がその試合に限ってされていなかった。本人にメンバーチェックのときに名前呼ばれなかったか確認すると「呼ばれなかった」と。
「しまった」後は選手に声援を贈るしかなかった。「頑張れ」
心の中で何度言っただろう「主審。時間ですよ」。
- 4:3で勝った。すごいぞ!ベスト4だ。センターリングもねらってあげられていた(数回だけどね)
そのセンターリングに合わせにいったシュートがあった(何本かね)。こわがらず体でブロックした勇気のあるディフェンスがあった。(目つぶっていたかもね)体を入れて相手からボールをとれた。(何回か)練習の成果を本番で発表できる彼等はやっぱり宇宙人だ。
メニューへ